保険手続きの流れ

工事をする前に建設工事保険に加入した方が良いのは分かりましたが、コストが掛かります。

では、コストを考えても建設工事保険に加入した方がいいのはなぜですか?

それは万が一事故が起きた時に損害賠償がいくらになるか分からないからです。

実際に、一万円で仕事を請け負ってから、漏水事故を起こしてしまい、修繕費として200万円以上支払ったケースもあります。

また、元請の会社が保険に入っているので大丈夫だと思いがちですが、実際に事故が起きると、下請けの会社が起こした事故には保険が適用できないという事もあるようです。

そして、建設工事保険に入る利点として、もし実際に事故を起こしてしまったら、相手と交渉したり、事故後の対応を一人で行う必要があります。

この手の交渉は大変ですし、相手の言う通りにお金を払わなければなりません。

しかし、保険に加入していれば保険会社や代理店と協力して話し合いを続けていくことができます。

AIUの建設工事保険にはいろいろなプランがあり、従業員や下請け会社の怪我に備えるものや建設現場の事故損害を保障するもの、建設資材の損害に備えるものなど細かいプランが用意されています。

プランを決めたら、AIUの本社か近くの代理店に連絡して必要な手続きを済ませ、契約をすることができます。

依頼元の会社が保険に入っている場合でも、依頼された会社同士の怪我では適用されない場合もあるようなので、契約をする時には内容によく注意して、保険が正しく適用されるようにしましょう。

関連リンク→【http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141689226